市川猿之助、「ワンピース」上演中に左腕開放骨折

9日、新橋演舞場(東京都中央区)で行われている「スーパー歌舞伎2(セカンド) ワンピース」の上演中に左腕を骨折した歌舞伎俳優の市川猿之助さん。

事故が起きたのはカーテンコール中で、舞台花道上の床板が昇降する「せり」と呼ばれる装置に乗って床下へ降りる際に衣装の左袖とともに左腕が巻き込まれたとのこと。

この時猿之助さんは袖丈が長い衣装の女性役で出ていたそうで、本来はせりに乗って再び舞台に姿を見せ、主人公の衣装でカーテンコールに登場する予定だったとか。

外部に骨が飛び出す開放骨折で全治6か月と診断され、深夜から緊急手術が始まりそのまま入院となったそうです。

猿之助さんは同日夜に松竹を通じて「心配しないでください。

僕はゴムゴムの実の能力者のルフィです!僕は元気です!」とコメント。

「なるべく早く復帰し、麦わらの一味として活躍できるよう、まずは治療に専念します」と早期復帰を誓いました。

今後の公演は代役を立てて行われるそうですが、こういった危険を踏まえて同じ事故が起きないよう気を付けてほしいです。

猿之助さんが1日も早く回復されますように。小学校受験のための幼児教室におすすめ

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